上位0.1%のダイヤモンドだけが放つ輝き、Heart & Arrow
デザイン・素材

CONNERSTONE GUIDE 06

わたしに合う結婚指輪の地金の選び方

地金は指輪の色だけでなく、重さ、お手入れ方法、肌への影響、長く着けたときの心地よさまで左右します。代表的な4つの素材を、暮らし方に合わせて比べてみましょう。

ガイドを読む
プラチナ、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ローズゴールドの比較

Metal comparison

色よりも先に、暮らし方を思い浮かべてみましょう

予算、耐久性、お手入れ、肌の敏感さをあわせて比べると、選びやすくなります。

プラチナ

Platinum

自然な白さが変わらず、アレルギーの心配も少ないため、毎日長く着けるのにぴったりです。

予算
高め
お手入れ
簡単
おすすめの純度
PT950

イエローゴールド

Yellow gold

温かく鮮やかな金色にクラシックな魅力があり、メッキなしでその色味を楽しめます。

予算
中程度
お手入れ
簡単
選択肢
14K · 18K

ローズゴールド

Rose gold

温かみのあるバラ色が肌になじみ、ほかのローズゴールドのジュエリーとも合わせやすい素材です。

予算
中程度
お手入れ
簡単
選択肢
14K · 18K

ホワイトゴールド

White gold

明るい白さと合わせやすさが魅力ですが、輝きを保つには定期的な再メッキが必要です。

予算
中程度
お手入れ
再メッキが必要
選択肢
14K · 18K

プラチナ — 変わらない自然な白

プラチナはメッキなしで自然な白い輝きを持ち、時間が経っても色が変わりません。密度が高く丈夫なので毎日気兼ねなく着けられ、純度が高ければ金属アレルギーの面でも比較的安心です。

合金づくりや加工の難易度が高く熟練の技術が必要なため、制作・修理の費用も高めです。金に比べて換金性は低い場合がありますが、変わらない結婚指輪を長く大切にしたい方には良い選択です。Connerstoneでは純度95%のPT950を使用しています。

ホワイトゴールド — 明るく合わせやすい定番カラー

金に白色系の金属を混ぜると、シャンパンのような色味を帯びたホワイトゴールドの素材になります。プラチナのような明るい白さを出すため、表面にロジウムメッキを施すことが一般的です。

メッキは着けているうちに少しずつすり減るため、定期的な再メッキとクリーニングが必要です。メッキが薄すぎると早くはがれることもあるため、均一な合金と丁寧な仕上げの技術、継続的なアフターサービスが大切です。

イエローゴールド — 温かくクラシックな金色

純金は色が深い一方でやわらかいため、ダイヤモンドを安全に留める普段使いの指輪には向かない場合があります。ほかの金属と混ぜた14Kや18Kは強度と輝きが増してお手入れしやすく、温かなゴールドの色味を長く楽しめます。

ホワイトゴールドと違ってメッキは必要ありませんが、正確な配合比率を守ってこそ、色味と金の含有率を一定に保ち、アレルギーの可能性を抑えられます。

ローズゴールド — 肌にやさしくなじむバラ色

ローズゴールドは合金によって温かなバラ色を生み出します。普段からローズゴールドのジュエリーを着けているなら、結婚指輪も自然になじみ、統一感のあるスタイリングが完成します。

美しい色味と正確な含有率を保つには、金と割金の配合が均一であることが大切です。肌が敏感な方は銅などの合金成分を確認し、18Kのように金の含有率が高いものを優先して比べましょう。

18Kと14K、何が違うのでしょう?

金の含有率 約58.5%

14K

割金の比率が高いため比較的硬く、普段使いしやすいうえ、18Kより予算を抑えられます。

  • 高い耐久性
  • 気軽なデイリー使い
  • 手の届きやすい予算

金の含有率 75%

18K

金の比重と資産価値が高く深みのある色味で、敏感な肌にも比較的向いています。

  • 高い金の含有率
  • 豊かな色味
  • 敏感肌の方に優先しておすすめ