上位0.1%のダイヤモンドだけが放つ輝き、Heart & Arrow
結婚準備

CONNERSTONE GUIDE 01

わたしたちに合う結婚指輪の選び方

ふたりのいちばん輝く瞬間と、毎日の暮らしをともにする結婚指輪。デザインを選ぶ前に、長く着けるための基準を決めておきましょう。

ガイドを読む
結婚指輪をおそろいで着けたカップルの手

Wedding band

一生をともにするという約束

結婚指輪はふたりの結びつきを表し、いちばん幸せな瞬間を一生思い出させてくれる日々のしるしです。

プロポーズを受けるひとりだけが着ける婚約指輪と違い、結婚指輪はふたりで一緒に着けるものです。心臓にいちばん近い指で毎日をともに過ごすからこそ、一時の流行よりもふたりの好みや暮らし方を先に考えるのがおすすめです。

意味のあるしるしになるよう、デザイン、地金の色、着け心地をじっくり比べてからつくれば、結婚の意味と重みもいっそう特別に感じられるはずです。

結婚指輪を着けたふたりの手

結婚指輪とペアリングは違うもの?

どちらも愛のしるしですが、身に着ける期間とつくりの基準が異なります。

個性とその時の気持ちを表す指輪

ペアリング

Style first

恋人同士が愛のしるしとして選ぶことが多く、ふたりの個性を表す華やかなデザインやユニークなデザインも自由に楽しめます。

毎日、長く着ける指輪

結婚指輪

Daily comfort

一生を通して毎日着けるものなので、比較的シンプルなデザイン、十分な地金の重さ、快適な内側の形状、お手入れのしやすさをあわせて考えます。

結婚指輪の3つの基本スタイル

シンプルなリングからメインストーンが引き立つデザインまで、指に着けたときのバランスを比べてみましょう。

クラシックな結婚指輪

クラシック

Classic

もっとも基本的なリングデザインです。飾らず、流行に左右されないスタイルを求める方に似合います。

モダンな結婚指輪

モダン

Modern

ラインや面、質感などのデザイン要素を加え、控えめな個性を表現するスタイルです。

石を留めたクラシックな結婚指輪

ストーンセッティング

Classic with a stone

クラシックなリングにメインストーンを留め、結婚指輪の象徴性と輝きを際立たせます。

見えない内側まで心地よく

結婚指輪は地金をしっかり使ってつくるため、重みのある仕上がりになります。内側の縁を丸く整えたコンフォートフィットは、肌に触れる面積と圧迫感を減らし、指輪の着け外しがぐっと楽になります。

地金はプラチナ、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ローズゴールドの中から、肌の色や普段身に着けるジュエリー、お手入れの仕方に合わせて選びましょう。金属アレルギーがある場合は、純度の高い18K以上かプラチナを優先して検討するのがおすすめです。

結婚指輪の着け心地のよいコンフォートフィットの内側

リングとバランスのとれた石を選ぶ

結婚指輪には、リングの太さと毎日の着けやすさを考えて、約5mm未満の石を留めるのが一般的です。

結婚指輪に留めるカラーストーン

カラーストーン

誕生石や、ふたりにとって意味のあるルビー、サファイアなどを留めれば、世界にひとつだけの結婚指輪がつくれます。

0.1ct未満のメレダイヤモンド

0.1ct未満のダイヤモンド

メレダイヤモンドとも呼ばれます。小さな石を精巧に並べることで、予算内で繊細なきらめきとボリュームを生み出しやすくなります。

0.1ct以上のダイヤモンド

0.1ct以上のダイヤモンド

地金よりも石の価値の比重が大きくなります。特に0.3ct以上になったら、鑑定書と4Cのグレードを十分に確認してから選びましょう。

ふたりだけの物語を完成させるディテール

結婚指輪の内側に入れた刻印

一生残したいメッセージ

刻印

結婚記念日や初めて出会った日、イニシャルや短いメッセージをリングの内側に刻めば、いちばん幸せな瞬間をいつまでも覚えておけます。

結婚指輪と重ね着けしたガードリング

デザインと実用性を両立

ガードリング

指輪が抜け落ちないように守りながら、結婚指輪のシルエットを華やかにします。エタニティリングのように単独でも楽しめます。