
ラボグロウンダイヤモンド 0.5カラット ラウンド ドロップ ピアス
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ダイヤモンドの価値を決める4つの要素
ダイヤモンドはカット・カラー・クラリティ・カラットを総合的に比べて選びます。ひとつの等級が高いだけで良い石とは限らず、特にカットは他の3つの印象を大きく左右します。以下に、各等級が実際に何を意味するのかをまとめました。
光の反射と輝きを決めるプロポーション・シンメトリー・研磨の評価。4Cの中で唯一、人の技術によって決まる要素です。
選び方 · ご予算の範囲ではExcellent〜Very Goodをおすすめします。カットが下がると、同じカラットでも小さく暗く見えます。
無色にどれだけ近いかの度合い。GIA基準でD(無色)からZまで評価され、後ろの等級ほど黄色味が強くなります。
無色淡い黄色
選び方 · G〜Hは肉眼では無色に見えながら、D〜Fより20〜30%お手頃です。ホワイトゴールドやプラチナの枠には、F以上をおすすめします。
内包物や表面の特徴の種類・位置・見えやすさの評価。FLからI3までの11段階です。
| 0.5カラット未満 | SI1以上 |
|---|---|
| 0.5〜1カラット | VS2以上 |
| 1カラット以上 | VS1以上 |
大きさではなく重さの単位です。1カラットは0.2グラムで、カットによって同じ重さでも見え方が変わります。
選び方 · ラウンドブリリアントを基準にした直径です。広く浅くカットされた1カラットは大きく、狭く深くカットされた1カラットは小さく見えます。